【もしもの時に】ギックリ腰になったら試してほしい!正しい初期対応とNG行動
- inouedreams
- 8月6日
- 読了時間: 2分
みなさん、こんにちは!中野区のプライベートサロン「整体Dream's」です。突然襲ってくる、あの激しい痛み……そう、「ギックリ腰」。「立ち上がれない」「動くのもツラい」と頭が真っ白になってしまいますよね。今日は、もしもギックリ腰になってしまった時に、少しでもラクになるための【正しい対処方法】を分かりやすく解説します!
⭐ステップ1:まずは5分、冷やしてみましょうギックリ腰になった直後は、まず痛みがある部分を5分ほど冷やしてみてください。冷やした後に少し動いてみて、「さっきより少し痛みが和らいだな」と感じたら、腰の中で「炎症」が起きています。その場合は、痛む部分に冷湿布を貼ってあげましょう。
⭐プロが教えるプラスワン!症状をさらに緩和する裏ワザ普通なら「冷湿布を貼っておしまい」ですが、ここからがプロの知恵です!冷湿布にプラスして、以下の3つの場所に温湿布を貼ってみてください。お尻お腹足の外側この3ヶ所に温湿布を貼ることで、腰の緊張が効率よくほぐれ、症状がより緩和しやすくなりますよ。※写真みてください。
△要注意!ギックリ腰のときのNG行動回復を遅らせてしまうため、以下の行動は極力控えてくださいね。
⚪お酒・タバコ:炎症を悪化させる原因になります。
⚪湯船に浸かるお風呂:温めすぎると痛みが強くなるため、初期はNGです。
⚪勢いよく起き上がる:寝ている姿勢から起き上がる時は、必ず「体を丸めて」ゆっくり起き上がりましょう。
⭐その後のケアはどうする?上記の対応をして数時間後に痛みが和らぐようであれば、整体や鍼(はり)でのケアがおすすめです。もし「それでもまだ激しく痛む……」という場合は、無理に動かず3日間安静にしてください。3日ほど経てば徐々に痛みが和らいできますので、それから整体や鍼に行くのがベストなタイミングです。📞 緊急の場合はお気軽にご相談ください!どうしても痛みが引かない、どうしていいか分からないという緊急の場合は、我慢せずに当院へご連絡ください。お電話でのご相談だけでも大歓迎です!
サロン名:整体Dream's(セイタイドリームズ)ご相談・ご予約TEL:080-1799-5286
住所:東京都中野区中央5丁目41-6 ウィネット 103
一人で悩まず、まずは正しいケアで痛みを乗り切りましょう!
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